処女膜の構造



実際に処女膜を肉眼で見たという人がどれくらい居るかは知らないですが。

処女膜は一度破れると再生しないといわれていますが、対象者の年齢が若い場合、子供の場合、数週間程度で完全に再生されて元通りになってしまいます。
その為、女児がレイプされた場合、事件直後に検査しないと膣への挿入を伴うものだったのかどうか判別が付かなくなってしまう可能性があります。

処女膜とはいいつつ完全に膣を塞いでしまうようなものではないのは経血が処女膜を通過してくることからも明らかですけど、その形状というのは実はかなり多様で人によって異なります。
図は代表的な処女膜の形状タイプで、左上は膣口に冠状に襞のついたもので、右上は一本または複数の帯状の襞がついたもの、左下は網目上に細かく穴が開いたもの、右下は処女膜の襞が殆どみられないもの。
右上や左下のタイプは破瓜のさいはかなり痛そうな感じがします。

この他にもいくつかパターンはあって、三日月状、猫の笑った口のような形の穴が開いているものとか、或いは、ほぼ完全な膜として膣口を覆ってしまってるようなものもあります。

処女の人は鏡でもつかって自分の処女膜の形状を確認してみましょう。


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