包茎手術の種類

包茎手術には以下の方法があります。
1.環状切除術
2.縦切開横一文字縫合手術
3.亀頭直下縫合手術
4.バックカット手術


一般的に包茎手術には4つの方法が知られていますが、術後の患部の形状などから、環状切除術がより一般的に好まれる手術方法と言われています。

縦切開横一文字縫合手術
普段は小さいが膨張率が大きい包茎患者さんにあった手術方法です。
包皮は切除しない方法ですので、包皮切除されて足りなくなることがありません。
乳幼児に行う背面切開手術を成人向けに発展させた手術方法です。

まず麻酔がかかった状態で、包皮を剥き最も狭い部分を中心に縦に切開します。
狭い部分を横方向に広げて完全に真横一文字にして縫合します。
切開と縫合のみで包茎が治ります。
包皮の余っている縦の長さを、包皮の狭い部分を広げる横方向にもってきた形になります。包皮を切除しないところが安心を感じます。


亀頭直下縫合手術
手術後の色が気にならないために、亀頭直下のギリギリのところまで包皮内板を切除して、包皮外板と縫合する方法です。
縫合部の傷後が亀頭直下で見えにくいので、変色が目立たないの利点があると思われています。
しかし、手術後がとても不自然になります。
子供の頃、人間は全員包茎です。
成長とともにペニスは大きくなり、亀頭が露出する男性が30%出現します。
その成長を踏んでいるのであれば、必ず亀頭の環状溝に包皮があまります。
ですのでこのペニスは、遠目から見ても包茎手術をしたペニスだということが直ぐに分かってしまいます。
環状切除手術と比較してみるとどちらが自然なペニスかお分かりいただけると思います。


バックカット手術
この方法が一部の包茎男性のための手術方法になります。
この方法は仮性包茎で包皮口がゆるんでいる包茎つまり全く手術の必要のない方が行う方法だからです。
余った包皮を陰茎の根本までたぐり寄せ、長さを調節して余った皮膚を環状に切除します。
包皮口が狭い人で、この方法を選択する場合には、狭い包皮口を縦切開し包皮口を広くするという、もう一手間手術してから、同じ方法を取ります。
変色はなくなり、包皮内板から包皮外板の色が自然な感じで目立ちません。


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