手術後にも包茎のまま

包茎手術を希望する人の多くは、通常時(ペニスが勃起していない状態のとき)にも亀頭部が露出している状態になることを望むと思います。
しかし現実問題としては、手術後も通常時に亀頭部が完全には顔を出さない場合があるようです。
そうなってしまう理由は、ペニスの根本的な構造にあります。

例えば、非勃起時のペニスが10センチで、勃起時のペニスも10センチの人であれば、余分な包皮を取り除くことも簡単です。
ところが、非勃起時のペニスが5センチなのに、勃起時には10センチになる人の場合、そうはいきません。
構造的に考えても分かる通り、非勃起時に余っている包皮を全て取り除くと勃起時に支障をきたすからです。

包茎手術により、通常時(ペニスが勃起していない状態のとき)にも亀頭部が露出している状態になるには、まず手術前に勃起時のサイズを把握しなければなりません。
一般的に日本人は欧米人より、非勃起時と勃起時の伸縮が激しいといわれています。
よく考えずに勃起時のサイズを把握しないまま手術をすると思うような成果を得られないことが少なくありません。
ちなみに「どうも勃起したときに突っ張る」というのが包茎手術後に最も多く聞かれるコメントだといわれています。


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