包茎手術の目的

包茎手術をしたいと考える人たちにはそれぞれの理由があることでしょう。
手術をして体にメスを入れると決意したからには、明確な目的が存在するに違いありません。
一般的に考えられる理由を挙げると「包茎だから治したい」「包茎は不潔だから」「女性にモテないと感じる」「包茎は早漏の原因になる」「包茎だと性病にかかりやすい」「知り合いが手術をした」「皮をかぶっていない姿に憧れを感じる」といったところでしょうか。

各個人が持つ手術の理由については「手術の目的」のところで考えられる例を挙げました。
しかし、それらを冷静に眺めると、ほとんどは「…になりたい」ではなく「包茎でなくなりたい」だけであることに気付きます。包茎は清潔にしてさえいれば全く問題のないものです。
病気でも何でもありません。
一般的な人が抱く手術理由のうちの大部分は、包茎に対する不透明なマイナスイメージによるものです。
唯一の例外的だといえるのは、個々人の美学意識から来る「皮をかぶっていない姿に憧れを感じる」でしょうか。
こちらは患部の治療ではなく、性器の美容整形だといえます。

本来、仮性包茎の状態なのであれば、包茎手術をする必要は全くありません。
それでも性器の美容整形として包茎手術をしたいと考えている人のために、向き不向きを調べてみました。
簡単にいえば、勃起時していてもまだ包皮に皺ができている人や、包皮が亀頭にとどいている人などは、包皮を切除する余裕があることになりますし、逆に、包皮が張っている人は、切除できる包皮が限りなく少ない、ということになるでしょう。
くれぐれも切除のしすぎには注意したいところです。


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