包茎の後天的な原因

あるメーカーが包茎の人を対象におこなったアンケートにから一つの仮説を導き出しました。
この仮説とは、俗に「癖」と呼ばれているものに起因します。
包茎矯正のもたらす変化を「縮み癖」と称するならば、包茎の原因のひとつは「伸び癖」というものです。
現代の日本は、様々なメディアやルートから自分の欲する情報を手に入れられます。
DVD ・CD-R ・インターネット…などなど。

私たちは、包茎の原因のひとつを「伸び癖」に求めました。
では、伸び癖とはなんでしょう?
それはずばり、皮を伸ばすオナニーを 指しています。
あなたは、どんなオナニーをしていましか?
そのアンケート結果にはとても興味深い話がありました。
それはオナニーの方法です。十人十色とは言わないまでも、好みの方法は多種です。

しかし、その大部分を占めていたのは、ペニスを握り前後にしごくというもの。
もう一つのシェアを占めていたオナニーは、指で輪を作り亀頭に刺激を与えるというものです。
およそその比率は、7 :2 (残りは他のオナニー)。

医学的に確かな裏付けがあるわけではありませんが。
ただ、アンケートの結果では、このオナニーの方法に偏りが見えたのです。
包茎を気にする人が、「ペニスを握り前後にしごくオナニー」に多かったのです。
圧倒的に…。もしあなたが、前後にしごくオナニー派だとしたら想い出してください。
そのとき、包皮は、亀頭を包むほどに伸びていましたか?
もしかしたら、オナニーが包皮を伸ばしていると考えられませんか?

先 ほども触れましたが、いま、日本は、オナニーをするための材料(おかず)に事欠きません。
ついつい、手があそこへ伸びてしまいます。いやいや、そのことは悪いことではありません。むしろ、健康な成人男性の証でしょう。
ただし、そのオナニーが皮を伸ばすオナニーだとしたら…。
それを何度も何度も頻繁に繰り返すのは、キケンじゃないですか?
逆に、自ら仮性包茎に仕立てているのかもしれません…。


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