女性不感症の克服

女性不感症の原因は主なものは3つです。
1.緊張しているタイプの不感症
2.感じていないタイプの不感症
3.体質的な不感症

緊張するタイプの不感症
「緊張しているタイプの不感症」というのは、まだセックス経験が浅い人、セックスに対して恐怖感のある人、罪悪感のようなものがある人、セックスで自分を出せない人などが当てはまると思います。
セックスは気持ちのいいもの。コミュニケーションツールのひとつ。楽しんでいいもの…と自分の意識を少しずつ変えていきましょう。
だんだんリラックスしてセックスに臨むことができるようになるはずです。
自然と愛液も出てくるようになり、不感症を克服できると思います。

感じないタイプの不感症
「女性が感じないタイプの不感症」は、セックス経験が浅く性感帯が発達していない、触られてもくすぐったい人は、オナニーで性感帯を探しましょう。
パートナーの愛撫が上手じゃない人は、それとなく希望を伝えてみてください。 「もう少し優しく触ってくれたほうが気持ちいいの」「指じゃなくて舌でして欲しいな」とパートナーを否定しない言葉で「こうしてくれたほうが私は気持ちいいの」と伝えてみましょう。

体質的な不感症
「体質的な不感症」は、閉経した人、女性ホルモンのバランスが悪い人などがあげられます。
女性ホルモンのバランスが悪い人はもしかしたら月経があっても「無排卵月経」になっている可能性もあります。
ちょっと注意してみてください。
女性の体は良く出来たもので、妊娠の必要がなくなると濡れ具合も悪くなります。
男性が歳と共に勃起力が落ちるのと一緒です。
この場合、ローションやラブ・コスメに頼るのが早いです。

もっと感じるために
脳内にはPEAと呼ばれるホルモンがあります。
このホルモンは、「恋のホルモン」と呼ばれ、このホルモンが分泌されますと、人間は恋をしてしまいます。
そして、相手を求め、体がじ〜んと熱くなります。
動物実験では、このホルモンを注射されたものは、発情が激しくなるようです。
そして、セックスでは感じやすく濡れやすくなります。
不感症の方は、自分自身でこのホルモンを出すような努力をしてみるのもいいかもしれません。


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