女性のセックスと不感症

女性の不感症「あまり感じない」 「痛くないけど感じない」「あまり気持ちよくならない」「そんなに気持いいとは思わない」そんな女性は多いはずです。
セックスに無関心な女性の7〜8割が、これから記す心理的な問題によってセックスを楽しめないでいます。
しかし、実はこれはとても簡単に治るものなのです。
ちゃんとした男性に導かれれば、3割が2〜5日で、6割が4〜8日で治ります。

セックスを不潔だと思っている人がいます。
自分で気付いていなくても、どこかで不潔だと思う気持ちがあるのです。
それによって、セックスを遠ざけ、遠慮し、いざとなると奥手になって縮こまってしまいます。
こういう女性の多くが男性のペニスに愛着を持てず、フェラチオなどもあまり好きではない、もしくはどうでもいいと思う人が多いといます。

女性は、あまり自分の性癖を見出せません。
自分がどういうセックスを求めているのかということに気付かないのです。
特に、受身な日本人女性にはそれがあてはまります。
何も、変態的な性癖についてだけいっているのではありません。

また、フェラチオが好きだったり、セックスに浸っていたり、恋人にのめり込むことをどこかで否定しがちです。
ただ、逆にいえば、こういう女性は自分の力で踏み出せば、すぐに大きな快感を得られます。
勢いで女性用性感マッサージなどをうけてみれば数時間でぜんぜん違う快感を覚えられるというのが現状です。
大切なのは、自分自身の考え方を正当化するのではなく、自分自身の性生活に疑問を抱き、新たな一歩を踏み出していこうとする勇気だと思います。

自分から「抱いて」という、騎乗位になってみる、いつもとは違う場所でやってみる、いやらしい言葉を投げかけてもらう。
そいういうことも、女性が気付かない「性癖」なのです。
もしいつものセックスであまり感じられないのであれば、上手な男性に導いてもらうことです。
プロはもちろん、セックスのうまい人とは、女性がもつ性癖を探し、それを快感へと転化してくれる人をいうのです。

女性がもつプライドは悪いものではありません。
しかし、セックスでプライドを捨てられないことは良い事ではありません。
セックスはプライドを投げ捨てて、快感に没頭する行為です。
どんなプライドも捨てなければなりません。
にもかかわらず、以下のように考えようとする女性がとても多くいます。

イクことが何なのか、オーガズムが何なのかをわかっていれば、その意味は理解できるでしょう。
セックスの良さとは没頭し、夢中になって、快楽を得る事なのです。
それを自分から拒否してしまうことによってセックスを良くない者にしてしまっているのです。
上手な男性なら、そいうした女性をうまく快感に導く人もいますが、それができる人はそう多くはないでしょう。


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