腰の使い方(2)

浅く入れておいてから、次に深く挿入

最初から最後まで同じ調子で腰を使うのではなく、「浅く・深く」を使い分けて女性を追い詰めていきます。

基本的なリズムは「one-two」です。「ワン」で浅く入れ、「ツー」で深く入れます。

浅く入れるのは女性をじらすためです。浅く通時にはペニスの半分くらいまでしか入れてやらないのです。
女性は深く突かれることを期待していますから、物足りなく感じます。

「奥まで入れて欲しい」と思っているのに、中途半端にペニスが止まってしまいます。
「もっと奥の方まで欲しい、もっとサオの部分を味わいたい」という欲求によって、膣の入り口が閉まって亀頭部分をしっかりとくわえてきます。

また同時に、膣壁も収縮して締まりが良くなります。
「もっとペニスに絡みついて味わいたい」、といった状態になっていますから、ちょうど尺八(フェラチオ)で口をすぼめて吸い付いてきた時と同じような感触を受けるはずです。
俗な表現をすると「おまんこがネットリと吸い付いてくる」訳です。

充分に締まったところを見計らって、ペニスを膣の入り口の所まで後退させます。
完全にペニスを女性器から出してしまってはいけません。
少し入れたまま残してやります。
亀頭を膣口にしゃぶらせてやることによって、女性器がさらにヒクヒクと収縮します。

次にペニスを根元まで、膣の奥に達するように深く挿入してやります。

きつく締まって狭くなった状態の膣壁をメリメリとペニスで切り裂いて中まで入れてやります。

奥深くまで達したら、亀頭で数回さらに奥深くまで突き回します。
この時に、腰をグラインド(臼でひくように回転)させて、かきまわすようにすると効果的です。

奥を突き回す時には、ペニスの「引き」はありません。
ペニスに体重をかけるイメージで腰を入れることによって、亀頭をさらにあと一段めり込ませて責めることが可能になります。

トドメを刺した後でペニスを抜きますが、この時も完全に外にまでは出しません。
亀頭は女性器の中に残して、女性に余韻を味わわせてやります。
膣の入り口で亀頭をしゃぶらせてやることによって膣全体が一層収縮します。

次に浅く、ペニス半分くらいまでを勢いよく挿入します。もちろん途中でストップです。

「また奥までちょうだい」と期待している女性にそれを許しません。
勢いよく挿入はしてもペニスを浅く突き立てるだけにしておきます。

先ほどと同じ事の繰り返して、じらされた女性の膣壁が収縮し、締まりが良くなります。

「こんなにきついと痛がるかな」という味になったところを見計らいます。膣壁がヒクヒクとペニスに絡みついてきているはずです。
ペニスを一旦後退させ、膣口の所で亀頭をちょっとしゃぶらせてから、次に深く奥まで挿入します。

これを繰り返していくうちに女性はどんどん絶頂に向かって上り詰め始めます。

「浅く突く時には勢いよく」、そして「根元までブッスリと突き刺す深いストロークの時にはゆっくりと味をみながら挿入」、これがリズムの取り方です。



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