腰の使い方(1)

しっかりと腰を入れて挿入

「本腰を入れる」という言い回しがあります。「物事に真剣に取り組む」という意味で使われます。

これはセックスの最中に男が文字通りに実行しなければならないことです。

ペニスを女性器に入れたり抜いたりが性交の基本ですが、ただ無闇に出し入れさえしていれば良い訳ではありません。
せわしないピストン運動だけでは軽すぎるのです。

一回一回の挿入はズッシリとした感触のものであることが理想的です。

きつく締まった膣壁を無理矢理かき分ける感触を楽しむこと、女性の恥丘に自分の下腹部が当たるまでペニスを深く入れて膣の奥までしっかりと突き刺さすこと、この2点が欠けてはいけないのです。

せっかく根元までブッスリと突き刺すペニスが軽々しいものでは、女性の得る快楽も比例して浅いものになってしまいます。

重量感の伴うペニスの挿入を心がける際のコツは、「体重を掛ける」ことです。

まず自分の全体重を腰に集めるイメージを思い描きます。
そしてこの重さを今度はペニスにのせてから女性器に挿入するようにします。

これによって女性にとっても、そして男性本人にとってもペニス挿入の快感が増加します。


楽しいH
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