勃起と射精

完全に勃起してペニスがカチカチになった状態以外では射精しない

性交途中、もしくはマスタベーションの最中に、ペニスが完全に勃起していないのに射精してしまいそうになる誘惑に負けないように習慣づけます。
勃起が不十分なペニスの射精は「おもらし」のようなもので、早漏よりも始末が悪いと心がけなければなりません。「射精は最大限に勃起した硬いペニスで」が鉄則です。

「半立ち」状態のペニスで射精してしまうことは悪い癖になります。
少しの刺激でもすぐに「イッてしまう」だらしのない男は女性に満足を与えることができません。
また、男性本人の得る快感も中途半端なものに終わります。

ペニスが完全に勃起してカチカチの岩、もしくは金属棒、のような状態になった時のみに射精するべきです。
もちろん、女性が少なくとも一回はオーガズムに達したことを確認した後で射精することを習慣づけることも必要です。

まだ女性が一回目の絶頂に達していないのに、「ここで一緒に」と二人で同時にイクことを目指して奮闘するのは、理想的なように見えて実は詰めが甘いのです。
女性がオーガズムまで昇り詰めるよりも前に男性が射精してしまえば、女性が乗り遅れたまま放置されてしまいます。
これを防ぐためにも、必ず一回は女性を昇天させた後で、もう一回彼女を絶頂まで追いつめ、最大限に硬直したペニスを貫通させてやり、膣の奥深くにしっかりと射精します。

これによって女性に与える快感、および男性自身の得る快感は最大限のものとなります。
「半立ち」や「ふにゃチン」で射精されても女性は満足しません。
「貫かれた」と実感できないので気分的に盛り上がれないからです。

アダルト映画などに見られるいわゆる「ぶっかけ」などは女性に何の歓びももたらすことはありません。
あんなもので女性がオーガズムを体感できるならば、彼女の顔や腹に小便をかけても絶頂に達するはずです。
そんなことは決してないのです。

充分に時間を掛けて責め、確実に一回は女性がオーガズムに達したことを確認し、それから硬直したペニスでさらに責め続け、最大限に勃起した状態のペニスでとどめを刺してパートナーを昇天させてやることが男の責任です。


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