調教の基本

調教することによって女の味が自分好みに

「調教」というと「SMプレイ」だけを連想しがちですが、調教の根本は「自分好みの女体に仕上げる」ことです。

女性を調教する際に考慮するべきことが3点あります。

(1)その女性本来の好み
(2)以前に別の男から仕込まれた癖
(3)そしてこれから新たに仕込んでやる性技

このどの要素も女性の調教に際して重要な要素となります。

【その女体本来の好み】
個人によって感じ方は様々です。乳首を吸われることを好む女性がいる一方で、そうされるとくすぐったがる女性もいます。
ただし、そのように乳首が過敏な女性が乳首を吸われることを一切いやがるのかというと、これが難しいところで、「普段はくすぐったい」けれども性的に興奮してくると逆に乳を強く吸われることを期待したりします。
クリトリスの扱いも同様です。
前戯にクリトリスを刺激されることを好む女性と、そうでない女性がいます。さらに、絶頂に昇り詰める時だけに強くクリトリスを指で刺激することを求める女性もいます。
それぞれの女体の好みを見極めて、快感につながる刺激を選んで刺激してやる配慮が必要です。

【前の男に仕込まれた癖】
処女でない限り、女の体には必ず前の男に仕込まれた痕跡が残っているものです。
ここで肝心なのは、嫉妬に駆られてそれを否定しないことです。
逆にそれを利用することによって、手間要らずで女性を喜ばせることができます。
寄り添って寝ていると自然とスプーンの状態になって尻を突き出してくる女は、後ろから抱かれることの多かった女性です。
イキたくなると勝手に男にまたがって騎乗位になる女は、前任者が明るい部屋で女の体を鑑賞しながらセックスを楽しんだナゴリを残しています。
ベッドに入るといきなりペニスをくわえてフェラチオを始める女は、前の男の仕込んだ手順を忠実に再現しているのです。
のどの奥までペニスを深く呑み込むフェラチオを好む女ならば、前任者が巨根の持ち主であったに違いありません。
相手の女の体を通過していった男達の仕込んだご苦労のあとはシッカリと女の体に刻み込まれます。
こうした様々な経験と訓練によって女は床上手になっていきます。

【調教して自分好みに仕込む】
パートナー女性の本来の好み、前の男達に仕込まれた癖に加えて、自分なりの味付けをすることによって女体をカスタマイズしていくのが調教の楽しみです。
おとなしい男によって仕込まれた女が手荒に扱われるセックスに新鮮な悦びを見出すことがあります。
早漏気味のモトカレを卒業した女にネッチリと時間を掛けたセックスを教え込むと、すっかりとのめり込んできたりするのも楽しいものです。
何よりもおもしろいのは、「不感症か、こいつは」というマグロ状態の女を「よがり泣き」するまで責め続けて強制的にオーガズムを体験させることです。色々な体位を試してみることによって、どんな女性にも新鮮な悦びを見つけさせてやることができるものです。
「ゆったりと時間をかけて、そして一定のリズムを刻みながら」責めることが調教の基本となります。


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